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DNS設定がおかしいとサイトにアクセスできない問題が発生する!

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WEBサイト作成の中でも重要な事のひとつが、サイトのドメインを作成することです。
ドメインとはWEBサイトの住所のようなもので、サイトのリンクのためや、そのサイトがなんであるかを示すためなどに使われます。同じものはネットワーク上に二つとしてなく、世界にその文字列は一つだけしか存在しません。
ですが、このドメインの設定がおかしいと、サイトが適切に表示されません。アクセスを集める事が出来ず、サイトの集客に悪い影響を及ぼします。また、サーバーへのデータのアップやサイトの更新がうまくできなかったり、エラーが起きるとユーザーに不便を感じさせるでしょう。
このため、ドメインの設定はとても重要です。

既にドメインを取得しているのであれば、そのあとは手動ですべてのドメイン設定が完成します。
最近のドメインサービスの場合、DNSという自動化システムがあり、ドメインネームサーバーというサーバーに情報をアップすることで、自動で情報が更新されるサービスがあります。このため、基本的に自分で何かを行うことはなく、紐づけも自動で行われるでしょう。

一方、取得したドメインとサーバーが別だったりする場合、手動で自分で設定を行う必要があります。最近は比較的簡単になってきましたので、過度の心配は不要です。DNSやドメインネームサーバーの設定は、ドメインを取得後に文字列をサーバーに登録したり、紐づけするだけで簡単に設定できます。この場合はWEBサーバーとドメイン管理サービスそれぞれに設定を入れるだけで、簡単に適用されます。
ただ、中にはエラーが起きる場合もあります。この場合はIPアドレスの設定がおかしかったり、接続状況がおかしかったりする場合が多いのです。IPアドレスが自動で書き換わることはあまり考えにくいのですが、一応その両方の可能性を考えておきましょう。
解決方法としては、まずはDNSにアクセスして接続状況を確認しましょう。中にはサーバーがダウンしたことによる問題の場合や、ネットワークの問題の場合もあります。
WEBサーバーとドメインネームサーバーによって解決方法は違いますので、それぞれのヘルプをチェックするのが一番です。サーバーがダウンしたことによるネットワークエラーの場合もありますし、アクセスを一時的に集めすぎたことによるダウンの場合もあるでしょう。出来れば事前にそのサーバーやドメイン管理サービスのヘルプページがどこにあるか、管理状況はどうなっているか確認してから利用してください。